2010年12月10日

こういうのがTheメキシコなんかな

 毎度お世話になっております、メキシコ・バカ一代です。すっかり12月、寒いです。最近、夜はかなり寒なって、夜ランナーもめっきり減った感じ。メキバカ編集部もロングスパッツを投入です。走る場合、寒い方がま〜ええんやろうけど、ランニング後の冷えるんがま〜早い早い。あと最近、安かったんでミカンを大量に買って、毎食後食べてます。なんかほんまに冬やね。

 え〜この前、とあるビデオクリップ見てたら、全編メキシコの景色で、イメージ通りの砂漠というか、荒野が写し出されてて(たぶん北部の方の景色)、自分もメキシコ来る前はメキシコと言えば、サボテンに荒野って勝手に思ってたよな〜って。

 しかし、実際ここメキシコシティーに暮らしてると、そんなTheメキシコ的な場所を見ることがまずない。確かに、街中から1時間も車で離れたら、のどかな田舎の景色が現れるんやけど、緑囲まれる山とか畑なんかで、あんましそういうのとちゃうんよね。なかなかこの近所じゃサボテンに荒野ってのはなさそう。

 でもこの前、11月にメキシコ北部の街、モンテレイに2度程行く機会があり、その2回目の帰りは飛行機に乗らずに陸路でメキシコシティーまで帰ってみた(正直、飛行機が苦手で時間もあったんで2回目の帰りのチケットをキャンセルさしてもらって。。。)

 飛行機やと1時間ちょいやのに、車やと約10時間、900キロくらい(?)の道のり。ちょっとした旅です。そして、このちょっとした旅というか移動でTheメキシコをイヤというほど見ることができたんよね。

 ほんまにモンテレイを出て、1時間もせんうちに枯れた山やら大地が出てきて、待ってたんはこういうやつ、こういうやつ。

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 どこまで見渡してもサボテン(サボテンなんか?)。荒れてます。乾燥してます。イメージ通り。

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 道もずーっとまっすぐ。どこ見渡してもサボテン(たぶん)。お日さんも燦々。

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 旅の途中のガソリンスタンドはやっぱしこういう寂れた感じがええよね。

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 ほんまに空もきれい。日中はめちゃ暑かったけど、イメージ通り。すばらしい。Theメキシコ(個人的に思う感じで)

 いや〜しかし、こんな風景が5、6時間続くとさすがに少々飽きたけど、普段あんまし見ることができへん景色を見るんは楽しいもんです。家でミカン食べながら過ごすメキシコシティーの冬もええけど、ちょこっとどっかに出かけたくなったな〜

 

 
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2009年12月26日

今年行ったとこ

 毎度お世話になっております、師走のメキシコ・バカ一代です。なんやかんやとほんまに年の瀬のメキシコシティーよりお送りしております。たぶんこれが今年最後の更新になるんかな。いやはや、今年もほんまに全然更新せーへん当ブログを覗いていただき、本当にありがとうございました。来年こそはもうちょっとペースを上げてって思っています。。。

 え〜前述の通りたぶん今回ので2009年を締めくくるというか、終えるんやけど、ちょっと今年のおさらいがてら、今年出かけたとこの写真でも貼ろかと思います(ほんまは行った直後にブログに載っけよかと思っててんけど、あれよあれよと時が過ぎて。。。)。

 去年は結構いろんなとにご縁があって出かけることが結構あってんけど、今年はだいたいメキシコシティー。ある意味引きこもりやったかな。

 で、7月に行ったんがHuautla de Jimenesってとこ。ふと思いついて、ふと行ったちっちゃな町というか村。メキシコシティーから直行2等バスが出て、8時間。山をひたすらグネグネと曲がったら着きます。世界に13人いるシャーマンのおばあちゃんの一人に会いに行きました。。。
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 別に開けてるわけちゃうけど、思った以上にちょこちょこと店やら食堂があったかな。のどかな感じはあんましせんかったけど。
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 ここはその昔、ジョン・レノンとかフランスのお姫様がお忍びで来たとか。。。

 で、で、ところ変わって9月に行ったんがアカプルコ。メキバカ編集部は全然海派ちゃうねんけど、機会があったんで、たまには海へ、アカプルコへ。
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 アカプルコって言っても、俗に言うほんまのど真ん中のアカプルコじゃなくって、そっから車で30分ほど離れたこれからリゾート開発しよかって感じの新しめのビーチへ。
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 めちゃでかいルイス・ミゲルの元別荘(もう売却されたとか)のあるこの場所は、できたてのリゾートマンションやこれから建てます的な空き地や工事現場が軒を並べてちょっと変わったリゾート地やった。

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 泊ったというか、借りた家はリゾートのパンフレットに出てくるようなきれいなとこやって、同じ様な色、形をしたコンドミニオが数百件バ〜って並んでたんよね。しかし、人数割りするとシーズンオフやったんかびっくりするくらい安かったし。

 海も静かでそこそこきれいやったし、あそこはまた行ってみたいかな〜
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 いやはや、来る2010年も地方に限らずいろんなとこ行かなあかんよね。色々行って、見て、食べて、感じて。。。いや〜色々やりたいし、やらなあかんよね。って考えてます。なんで、またなんかおもしろいことがあったらどんどん、ネタを載っけていこうと思っていますので、来年もどうぞご贔屓によろしくお願いします。

 では、よいお年を。。。
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2006年02月08日

ちょっとそこまで

 毎度お世話になっております。最近メキバカ更新してへんね〜ってメールでもらい、急に思い出しました。。。それから、いつもみなさまからのメール&ブログへのコメントめちゃくちゃありがたいです。ファンレターは24時間受付中なんで、今後もよろしくお願いいたします。


 え〜先日、ちょっとそこまでお出かけしてきました。お出かけって言っても、ほんまに近場。メキシコシティーから車で1時間弱のTepotztlan(テポストラン)やねんけどね。
でも、最近全く旅行とか遠出してへん俺にとっては、なかなかええ遠足となりました。


 このテポストランには特に観光スポットってのはないねんけど、メキシコシティーから近い(サテリテからやったら30分くらいやもん)だけに、ちょいとゆっくり昼食にって感じの人らがたくさんいました。


 いつもは大気汚染で空が真っ白なメキシコシティーとは違い、テポストランの空気や風はなんとなく澄み渡り、美味しいもんやったね。


 で、今回行った目的ってのは、美味しい空気もそうやねんけど、町の教会に隣接した美術館(museo nacional del Virreinato)を見に行くこと。ここは以前に友達からオススメをもらってた美術館で、先古典期の出土品から現代アートまで幅広いコレクションがあって、なかなか見ごたえのあるとこやった。


 で、で、そこで一番圧巻やったんが、カテドラル(教会)の祭壇やね。俺はぜんぜん教会建築とか興味ないねんけど、教会に足を踏み入れた瞬間にお〜と小さい歓声。


 というのも、教会自体はそんなに大きくないねんけど、金色に覆われた祭壇の迫力ってのはお見事。ものすごい大きさと光を感じさせたんよね(写真をクリック)。俺もメキシコでたくさんカテドラルを見てきてんけど、オアハカのカテドラルに次ぐ美しいものやと思ったね。


 いつもはメキシコシティーばっかしウロウロしてるねんけど、たまにはちょっとそこまで出かけてみるんもなかなかええかな。


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2005年05月13日

ベラクルスに行って(2)

 どうも、どうも。毎度お騒がせしてます。最近は夕方になると必ず雲行きが悪くなって雨が降ります。ここ2、3日は結構強い風も伴ってます。ま〜その雨もほんまに短時間(1時間前後)サッと降って、また何も無かったように明るい夕方の空に戻ります。これがメキシコの雨期ってやつです。これからしばらくこんな天気が続きます。でも、朝からとか真っ昼間に雨が降る事はごく稀にしかないと言ってもええんちゃうかな。

 え〜そんなこんなメキシコ的最近の空模様も挟みつつ、、、昨日の続きで、今回もちょっとゴールデンウィークがてら行って来たメキシコ湾岸の遠足の続きを紹介します。前回は海の幸豊かなベラクルスでしたが、今回はベラクルスに少し飽きた頃、おんぼろバスに揺られて5時間のパパントラという街に行きました。パパントラはメキシコ湾からは30キロ程内陸にある街で、小高い山々に囲まれためっちゃのんびりした小さな街です。この街を有名にしてるんは、先住民族であるトトナカ族の太陽神に捧げる儀式であるボラドーレス、古代ベラクルス地方の祭礼遺跡のタヒン、そしてかつて特産品であったバニラです。

 ボラドーレスって儀式はなんやねんってメキシコに行った事が無い方は思われるかも知れへんけど、もしかしたらテレビとかでたま〜に映ってるんで、見た事あるかもしれません。俺も今回初めて生ボラドーレスを見たんやけど、3年くらい前に『あいのり』で紹介されてたのを見た事があります。簡単にこの儀式を説明すると、その昔、先住民族のトトナカ族の人々は宇宙に向かって太陽と雨の恵みがあるよう豊作祈願のために花飾りなどをあしらった衣装の5人の男性が高さ30メートル程あるポールによじ登り、そのうちの4人が方足にロープを結び、逆さ吊りになってくるくる回りながら地上まで降りてくるといったかなりデンジャラスな儀式です。しかし、逆さ吊りで回る4人の男衆もさることながら、上に残った男は4人が地上に無事に降りるのを見届けるまで命綱なしでポールの上に立ち、笛を吹き続けるのです。ほんまにポールの上を見上げたまま、開いた口がふさがりません。ま〜現在は、儀式というよりも、観光客目当てのアクロバティックなパフォーマンスになってて、タヒン遺跡やパパントラのカテドラル(教会)の前でも定期的に行われてます。

 俺もパパントラに到着した夕方にカテドラルの前でこのショーと言ってええんかわからんねんけど、儀式を見る事ができました。笛を吹く男を先頭に、5人の男が整列して現れ、順にポールを登って行きました。5人が頂上に登り終え、さ〜ボラドーレスの開始かと思いきや、なにやら上で精神統一してるみたいで、なかなか始まりません。地元の人らはもう見飽きたって感じで夕暮れ時の黄昏をなにくわぬ様子で涼んでます。待つ事20分ちょい、再び笛の音があたりに響きだし、いざ、落下。。。4人の男達はくるくるポールの周りを回転しながら徐々に降りて来ます。しかも、いろいろなポーズをとりながら(正直かっこいいポーズちゃうかったけど)。。。ちなみに、1人が13回転、4人で計52回転で現在の暦と同じく52週、つまり365日で1年という太陽暦も表しているらしい。そう目を回しながら数えてるうちに、4人が無事に着地。ポールの上で笛を吹いてたオヤジもポールから降りてきて、数人いた観光客からは拍手喝采。俺もかなり感動。

 すると、すると、そこにポールにも登らず、ただ上を見つめていただけの同じグループのオヤジが登場!!何を隠そうこのオヤジ、見物人からチップをもらう役目やったんです。もちろん俺もええもん見せてもらったって気分でオヤジが来て10ペソ(約100円)くらい渡そうと思っててんけど、なんと小銭入れには5センターボ(約5円)しか入ってなかって。。。お札入れには数枚の紙幣が入っててんけど、お札を出すのはちょっと俺にはきついし、お札を出しておつりをくれって言うのもどう考えてもおかしいし。。。で、ほんまにごめんやねんけど、今これしか持ち合わせてないって言いながら、5センターボをオヤジに渡すと、はっ??何言ってんねん!って感じでにらまれ、お前アホちゃうんかって言わんばかりに「Pinche %&$@#¥!」って罵声を浴びせられました。。。ちょっとしまったな〜。。。そんなんやったら全くチップを出さんかったらよかった。。。そんな感じで若干凹みながらパパントラの夕焼けは沈んで行ったのです。

 2日目はお目当てのタヒン遺跡。パパントラからはバスで30分程で、しかも日曜日ってことでメキシコ人の家族とか学校の遠足とかがめっちゃ来てて、ゆっくり回れる状況とちゃうかった。どこを歩いても、ま〜メキシコに限らず中南米どこでも同じやねんけど、『チノ!!(中国人)チノ(中国人)!!』って声かけられまくり。しかもいいイメージで言われるんやったらええねんけど、笑われたり、どっちかと言えば中傷に近い感じやね。ま〜そんなんいつものことやし、こっちは全くおかまい無し。にこやかに対応してやると、意外に向こうも、スペイン語ちょっとはしゃべれんのかいって感じで最近はどーよ?とばかりにフレンドリーになってくる。ある意味これもラテンアメリカとかメキシコの醍醐味やと俺は思う。うっとうしい時も多々あるけど、こういうのが俺は好きや。結局、タヒン遺跡は予習もせずに、猛暑の中遺跡内を巡り歩いてただけやから、たいした記憶が正直ない。。。


 一応、メキバカを読んでもらってる人にはこれではタヒン遺跡がなんやねんってことになるから軽く説明すると、、、紀元後600〜700年に建設され、1200年頃にはなんらかの理由で滅びたとされる。しかし、トトナカ族との関係や誰によって築かれたのか未だに謎が多いらしい。ちなみに、遺跡の名前であるタヒンってのはトトナカ族の言葉で稲妻とか雷を意味するらしい。タヒン遺跡の中にはピラミッドに365個の窓の様な窪みがあり、ピラミッド全体でカレンダーの役割を持っていた建物や、球戯場が10以上もあり、古代球戯発祥の地ともされている。しかし、1785年にスペイン人によってジャングルの中で偶然に発見されたこの古代都市であるが、現在までに発掘されたんは全体の10分の1と言われ、周りを囲むジャングルにはまだまだ多くの謎に包まれた建造物が隠されていると言われている。。。こんな感じかな??

 今回1週間程やけど、久しぶりに旅をして、貴重ないい体験もたくさんしたんやけど、やっぱり中南米の観光地とか大都市によくある先住民系の人々を取り巻く環境やストリートチルドレンの多さといった負の光景ってのも多く目にした。小金持そうなメキシコ人が集まるレストランやホテルの前にはガムや土産物を持って売り歩く小学生に満たないくらいの子どももよく目にした。小さい子連れの家族が仲良さげにオープンカフェで食事を楽しむその横で自分の子どもと同じ年くらいの子がお金を恵んでくれって言ってきたら、果たして親は自分の子どもにどうやってこの状況を説明するんやろか。あの子はかわいそうな子で、お前は恵まれた子どもやねんでって説明でもするんやろか??俺がガムを買ってくれって言われても、大抵はいらないって断るけど、なんか後ろ髪引かれる気分になる。それは、その子のたかが10円くらいのガムを買ってあげなかったってことだけとちゃうかって、うまいこと説明できんねんけど、もっと大きな負の連鎖っていった問題を心配というか、不安になる。ガムを売る少年少女は大きくなっても多くの子は安定した仕事に就けない。そしてその子どもも結局はガムを売らないといけない。こんな悪い連鎖が続く。なんか数年前に南米や中米を旅したときに感じた『ラテン熱』をいろんな意味で今回の旅で再び取り戻したような気がする。



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2005年05月12日

ベラクルスに行って(1)

 毎度お世話になってます。ブログのコメントやらファンレターやらありがとうございます。昨日のメキシコは日本より2日遅れの「母の日」で、準祝日でした。ここ数日、母の日が間近ってことでテレビでは久しぶりにあ母さんと再開とか、実はお母さんと電話がつながってますって感じの番組やコーナーを結構目にしました。メキシコでも母は強し。お母さんに感謝、感謝。

 一昨日の夜中なんですが、やっとベラクルスから戻ってきました。帰りはちょっと用事があってプエブラにもちょこっと寄り道して帰ってきてんけど、今回と次回のブログでベラクルスに行って来た事をちょっとだけ紹介します。ま〜ベラクルスから2回程更新をしてんけど、なんせネットカフェでやって、しかもローマ字ってことで少々ご迷惑をおかけしました。

 ベラクルスなんですが、メキシコへ行った事がない方は全くパッとせんと思うんで、簡単に紹介すると、、、古くは16世紀に大西洋を渡ったスペイン人がメキシコ湾に到着し、北アメリカで一番最初に建設した都市がベラクルスで、1760年まではメキシコで唯一スペインとの貿易が許された港として栄え、今でも大きな港には世界中のタンカーやコンテナ船が集まってにぎわってます。現在はユカタン半島のカンクンがヨーロッパはもちろん世界中から観光客が集まり、一大リゾート地となってんねんけど、太平洋岸にあるアカプルコ、そして今回行ったベラクルスってのがメキシコ人のリゾート地となってきてます。またベラクルスはメキシコシティーからバスで5時間ちょいなんで、周りに海がないメキシコシティーっ子には一番行きやすいビーチなんかもしれません。ちゃんとした地理的な位置はお手数やねんけど、ご自宅の地図なり、地球儀で調べてみてください。

 で、なんですが、今回は日本もゴールデンウィークで盛り上がってるってことで、俺もちょっとゴールデンウィーク気分でベラクルスに足を伸ばしてみてんけど、思った以上に蒸し暑かった。。。メキシコ湾岸はメキシコシティーとかとは違って、熱帯気候下にあって海があるんで当たり前やねんけど、時折吹く海からの風は心地よかったけど、扇風機がないと夜は寝られんかった。。。でも、さすがに海がある街なんで、シーフードはうまかった。エビ、タコ、得体の知れん魚などなど。しかも、スープからフライ、ムニエル、セビッチェ(レモン漬け)と郷土料理がめっちゃあって、B型、優柔不断の俺なんかは食堂でもどれを頼めばええんか迷ってしまう程でした。昔聞いた噂では、ベラクルスで水揚げされた魚はとりあえず、一大消費地のメキシコシティーへ運ばれ、そこで残った魚が再びベラクルスに戻って来て出回るっていうなんともメキシコっぽい流通があるって聞いててんけど、そんな感じもなく、なかなか新鮮で歯ごたえもありました。また、コーヒーも隠れた名産で、街の至る所にオープンカフェがあって、コーヒーのいい香りが波風に運ばれてました。そして、夜はというと、さすがメキシコ人が多く集まるリゾート地とあって、深夜まで街の中心では地元の音楽、ラ・バンバとかちょっと前に流行ったブエナビスタソシアルクラブでお馴染みのソンといった音楽がオープンカフェやレストランの前で生演奏され、ハープやマリンバなどの旋律で彩られたリズムで踊る人がたくさんいました。そこでは、さすがの蒸し暑さもラテンの熱気へと変わってました。

 で、肝心な海の話がぜんぜんないやん!ビーチに行ってへんの?って感じなんですが、実は正直言ってビーチとか海はきれいじゃないです。ユカタン半島のあの澄み渡った真っ青な海とどこまでも続く真っ白な砂浜ってのは全く別世界のもので、地元の人たちも海はきれいじゃないってことは認めてました。でも、久しぶりの海、パラソルと椅子を借りて昼間はビーチでしっかり太陽を浴びて、ビールを飲んで来ました。なかでも、ベラクルスから10キロほど離れた漁村、ボカ・デル・リオ(直訳すると河口の意)は広々としてて人も比較的少なく、ゆっくり本を読むのにはよかったです。ま〜一人で行ったから、荷物なんかも少しあったし、なかなか泳げなかったんが残念やってんけど。。。

 今回はこんな感じで書き終えます。次回はベラクルスからバスで5時間程にある、タヒン遺跡に行ったことをアップする予定なんでまたよろしくお願いします。それと、ちょっとだけ下に写真を付けときますんで、見苦しい写真もありますが、適当に見てやってください。なんやったらお持ちのパソコンの壁紙にでもしてください。ではでは。

業務連絡〜業務連絡〜 ネット中毒のよっちゃん、いつもケータイにメールするけどうまいこと届かへんから、パソコンのアドレス教えてくさい。お願いします。








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2005年05月07日

Veracruz nite...(2)

Doumo, doumo. Maido osewani nattemasu. Romaji de shiturei shimasu.

Kyou ha Veracruz kara basu de 40pun kurai no tokoniaru tonarino machi ni ittekimashita. Boca del rio toiu machi no namae yanennkedo, chiisana gyoson to itta tokodeshouka. Hitomo sukunai shi,hama mo ookiku, hirobiro to shitemashita. Parasol to isu wo karite, zu-tto hon wo yondetara , yappari makkuro ni natte shimaimashita. Ima ha hirihiri....

Sakki yadono chikaku no resutoran de mekishikoteki Ebifurai wo tabemashita.Mekishiko deha nakanaka Ebifurai nanka omeni kakarenai deshou. Miseno obachan iwaku, Veracruz ha hurukukarano kokusaitekina minatomachi de, Nihon no hunemo kurunode, yoku nihonjin mo tabenikitawa tte ittemashita. Ikokunochi de taberu Ebihurai ha sazokashi umakatta nn yaro-ne.

Romaji de honmani suimasen. Oremo kakunikui desu... Shibaraku ha konna kanji kamo shirennkedo, gamanzuyoku yondekudasai. deha deha Veracruz yori...
posted by shin at 12:01| Comment(2) | TrackBack(0) | たび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

Veracruz nite....

Doumo, Itumo osewani natteorimasu. Ima Veracruz toiu machi ni imasu. Chotto osome no Golde Week desu....

Veracruz ha nakanaka ookina minatomachi de uminosachi ga ajiwaete eetokodesu. Hitori yakara umide oyogukoto ha dekihenkedo, kokochiyoi kaze o ajiwaukotoga dekimasu. Ato, konomachi ha Cofee de yuumeide, machino itarutokorode umai Cofee ga nomemasu. Omoshiroino ha nazeka wakamono mo oyaji mo minna cafe con leche toka Capuchino wo nondemasu. Cafe americano nanka mitakotoga arahen.....

Kyou ha Romaji de kaite sunmasen....

Umaikoto ikeba mata Veracruz yori Blog no koushin wo shimasu yotte yoroshgiku.

Bye bye
posted by shin at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | たび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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